オシキャットってどんな猫?しつけの仕方、特徴、かかりやすい病気などを紹介
あさひなあさひな

エビス!今日はオシキャットについて学んでいこう!

エビスエビス

オシキャット?アビシニアンの説明のときに少し聞いた気がするにゃ!

あさひなあさひな

そうだね!実はオシキャットのルーツはアビシニアンなんだ!じゃあ、見ていこう!

この記事では、オシキャットの歴史、特徴、実際にオシキャットを飼うために必要な情報などについて書いていきます。す。

1.オシキャット歴史

・原産国 アメリカ

1964年、アメリカ、ミシガン州のブリーダーが、アビニシアンの柄をしたシャムを作り出そうとしていました。

試行錯誤した一世代目は、アビシニアンの特徴が色濃く出てしまい、失敗に終わりました。

そしてに世代目に、「アビシニアン×シールポイントシャム」と「チョコレートポイントシャム」の交配により、斑点模様を持った猫が誕生します。

これがオシキャットの起源です。

スポットと呼ばれる斑点模様を持ったオシキャットを作成するのはブリーダーたちの夢だったので(斑点模様の猫を作るのは難しい)、その後も根気強く血統としての改良が行われました。

そして更に、がっしりとした体系にするため、シルバータビーのアメリカンショートヘアと交配させ、今の形のオシキャットが生まれます。

1965年にオシキャットはCFAショーに出され、翌年にCFAの承認をうけます。

エビス ところでなんでオシキャットって名前なのにゃ?

あさひな  斑点のあるヤマネコの「オセロット」と、意図しない交配の結果生まれたという意味の「アクシキャット」を組み合わせて名付けられたんだよ!

2.オシキャット特徴

・体重


オシキャットの体重

平均体重 : 3.5~6kg

オシキャットの体重が3.5~6kg程度で、がっしりとしたコビーと、スリムなオリエンタルの中間くらいの体型で、ボディはやや短く、ずっしりとした体型です。

アメリカンショートヘアはハンターとしての役割をこなすために、肩、胸、下半身が発達しています。骨格は太く短めで、脚が大きくガッチリとしているのが特徴です。

・毛色や目の色

オシキャットはマスカラという、上下のまぶたに黒い縁取りがあるのが特徴です。

被毛は短毛種で、斑点模様があります。

なり得る目の色

・イエロー
・ゴールド
・オレンジ
・カッパー
・グリーン
・ヘーゼル
※ブルーにはならない


性格

アメリカンショートヘアの性格

・賢く外交的
・優しい性格
・人懐っこく、寂しがり屋

・賢く外交的

オシキャットは賢く外交的で、芸などを覚えることも可能なため、
犬のように飼う方もいます。

活発な猫なので、キャットタワーなど遊べるものも用意してあげると良いでしょう。

・優しい性格

子供の頃は少々やんちゃですが、大人になると優しい性格になることが多いです。
そのため他の猫との共存も難しくはないでしょう。

・人懐っこく、寂しがり屋

オシキャットは優しくとても寂しがり屋な性格です。
一人でのお留守番なども大嫌いなので、できるだけ一緒に過ごしてあげられる環境を作りましょう。

・お手入れ、抜け毛

オシキャットは短毛種のため、そこまでお手入れは必要としませんが、
一日一回ブラッシングをしてあげるのが好ましいです。
但し、斑点模様を綺麗に保ちたいのであれば、朝晩の2回ブラッシングしてケアしてあげましょう。

・オシキャットのかかりやすい病気

オシキャットは以下の2つの病気にかかりやすいです。

かかりやすい病気

尿結石・・・腎臓や尿道に砂や石が溜まってしまう病気。水分不足や栄養不足、ストレスなどが要因で起こる。
皮膚病・・・アレルギーやノミ、ダニなどにより起こることが多い。発疹や脱毛などが起こってしまう。

尿結石は、腎臓や尿道に砂や石が溜まってしまう病気です。トイレの頻度は多いのに出ている尿の量が少なそうな時などは要注意です。

オシキャットは皮膚病にもかかりやすい品種です。猫がしょっちゅう体を書いていたり、擦り付けていたりした時は気をつけてあげましょう。

どちらにしても気になったら、早めに動物病院に連れて行ってあげることが懸命です。

3.オシキャットを飼うオススメの環境

オシキャットは、寂しがり屋な性格のため、一人でのお留守番はとても苦手です。
長時間家を空けなければならないご家庭や、なかなか一緒に遊んであげられない環境のご家庭ではストレスとなってしまいます。

また、他の猫と比べ体が大きい上に運動量も多いので、集合住宅など物音が木になるご家庭では飼いにくいです。

ただ非常に賢く、人懐こい猫なので、物音の気にならない一軒家などで、猫と一緒にいられる時間が長いご家庭では非常に飼いやすく可愛いペットになってくれるでしょう。

4.オシキャットを飼うならブリーダー?里親?ペットショップ?

オシキャットの値段相場

ペットショップ : 10~20万円
ブリーダー : 25~35万円
里親 : 無料~1万円前後

ペットショップで購入する場合は10~20万円で購入できますが、オシキャット自体日本では希少種なので、ペットショップではなかなか出会うことが少ないかもしれません。

なので、基本的にはブリーダーから譲り受けるのがベターです。
ブリーダーから譲り受ける場合は、30万前後が相場です。

里親として譲り受けることも選択肢の一つとしてあげられます。

ただ、前述の通りオシキャットは日本では希少種なため、里親応募している件数も少ないです。
里親として譲り受けたい場合は、根気強く里親サイトを見続ける必要があります。

最後に

あさひなあさひな

オシキャットは賢くて、人懐っこいから犬みたいに飼う人もいるって言ったよね!実際にものを投げたら拾って持ってきてくれたり、犬みたいに外に散歩に行ったりできるんだ!

エビスエビス

すごいにゃ~!僕には無理にゃ、、、

あさひなあさひな

まあエビスにはエビスのいいところがあるよ!笑

エビスエビス

具体的には行ってくれないのにゃ・・・笑

オシキャットは本当に賢い猫です。
かまってちゃんな部分もあるので、他の猫よりも手がかかるかもしれませんが、きっと素敵なパートナーになってくれることでしょう!

最後にyoutubeからオシキャットの散歩動画と、芸の動画を貼って終わろうと思います。

それでは素敵な猫ライフを♪